浜田省吾の作る、人間の細やかな心情を、映画のワンシーンのように切り取ったおすすめの10曲

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シンガーソングライター浜田省吾の魅力の1つに、味わい深い歌詞の世界観がある。

歌詞に登場する”歌の主人公”は、まるで映画のワンシーンのように、様々な物語を演じている。そして人間の心理に迫るような深い内容の歌詞も特徴的である。

今回の記事では、浜田省吾氏の楽曲の中で、人間の心情について映画のワンシーンのように描いた歌詞の楽曲を紹介する。

ソングライター浜田省吾が世代を超えて愛される理由とは? – ”歌の主人公”をめぐる物語の魅力

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浜田省吾の人間の細やかな心情を、映画のワンシーンのように切り取った10曲

浜田氏の楽曲にも様々なタイプがあり、歌詞の世界観にも様々ある。

今回取り上げたいのは、人間の心情を丁寧に描いた歌詞である。メッセージ的にそれを伝えるのではなく、映画のワンシーンのようなさりげない物語として描いたものを選んだ。

曲はリリースされた年代順に配置し、楽曲の情報を記載している。また歌詞で描かれている心情について、筆者なりに考察を加えている。

片想い

  • 収録アルバム:『Illumination』(1978)、『The History of Shogo Hamada “Since1975″』(2000)など

浜田氏の初期の楽曲の中でも、人気の高いバラードである。哀愁のあるメロディラインと、サビでの絶唱が耳に残る1曲だ。

今回取り上げた楽曲の中では、最もストレートな思いが表れた楽曲である。歌詞は「あの人」に片想いをして、その思いが届かないことの心情を歌ったものである。

この歌詞では、見事に片想いの切ない心情をリアルに描いている点が注目ポイントである。

独白のような内容が続くいているものの、2番のサビで自分から離れ、周りの恋人たちの風景を描くことで、より俯瞰的に自分の置かれた状況を見ている。

1人称の独白を中心にしつつ、さりげなく街を歩く人々の中の自分を描くことで、切ない気持ちが細やかに表現されている歌詞である。

後の浜田氏の歌詞に比べるとストレート過ぎる印象もあるが、それも若い時代の良さであったと言えるかもしれない。

「片想い/浜田省吾」の歌詞 って「イイネ!」
「あの人のことなど もう忘れたいよ だって…」勇気をもらったり、泣けたり、癒されたり…、この歌詞をチェックしてみて!人の心を打つ「言葉」がぎっしり!

EDGE OF THE KNIFE

  • 収録アルバム:『DOWN BY THE MAINSTREET』(1984)、『EDGE OF THE KNIFE』(1991)など

10代の少年たちの物語を映画のように描き出したアルバムが、『DOWN BY THE MAINSTREET』である。中でも10代の恋愛について、その心情の描き方が素晴らしいのがこの曲である。

舞台は真夜中の高校で、二人の男女は「金網こえて」プールへと忍び込んだ。そのロマンチックな光景は、「水の跳ねる音」や「甘い息づかい」とともに、「今も聞こえる」のである。

実は回想だったのであり、俯瞰的にシーンを描き出している。そして二人のシーンから離れて、「まるでナイフのエッジを歩いている」という表現が印象的だ。

さりげなくこの一節で、この二人の若い恋愛について言い当てている。そんな危うい恋愛の結果、「別れたあの夏」と、時が経過していることを示唆している。

決して言葉数の多い歌詞ではないが、ひと夏の若者の淡い恋愛を映画のように見ることができる。そしてその様子を「ナイフのエッジ」と見事な表現で言い当てているのである。

この「EDGE OF THE KNIFE」というタイトルは、10代に関するラブソングを集めたバラード集『EDGE OF THE KNIFE』となるほど、秀逸な表現だったことがわかる。

「EDGE OF THE KNIFE/浜田省吾」の歌詞 って「イイネ!」
「真夜中のハイスクール 金網こえて プール…」勇気をもらったり、泣けたり、癒されたり…、この歌詞をチェックしてみて!人の心を打つ「言葉」がぎっしり!

PAIN

  • 収録アルバム:『DOWN BY THE MAINSTREET』(1984)、『初秋』(2003)など

アルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』は10代の少年たちの物語が多いものの、この曲はより普遍的な人間の心理について描き出しているように思う。

「君を失った時に」と始まるように、一見すると失恋をテーマにした楽曲かと思うところだ。もちろんその通りではあるが、サビの歌詞まで読むと、さらに深いテーマがあることが分かる。

最も秀逸な一節は「追いつけない この悲しみ 後に残して」と言う部分だ。ここでは立ち直れないような痛手を負った人の、心理状態が見事に描かれている。

つまり、ここで描かれているのは”喪失”の体験である。単なるネガティブなライフイベントとは異なり、大事なものを失った後には、ただの悲しみとは異なる心理状態になる。

それは、大きすぎる感情が表に出ることができず、”気丈に振る舞う”と言う状態だ。それを「この悲しみ 後に残して」という一節に託した。

そんな人間の心について「もろく つよく」と言う表現で描いている。

この曲が2011年の東日本大震災の後に歌われたことが強く印象に残っている。喪失とは大切な人、そして建物や地域を失った時にも感じるものだ。

そうした人間の本質的な心理を描いたこの曲は、浜田氏の楽曲の中でも特に深い心理を描いたものだと考えている。

「PAIN/浜田省吾」の歌詞 って「イイネ!」
「君を失った時に 手のひらから 世界も一緒…」勇気をもらったり、泣けたり、癒されたり…、この歌詞をチェックしてみて!人の心を打つ「言葉」がぎっしり!

遠くへ – 1973年・春・20才

  • 収録アルバム:『J.BOY』(1986)、『EDGE OF THE KNIFE』(1991)など

アルバム『J.BOY』のうち、2枚目の1~3曲目は初期に作られた楽曲である。10代終わりから20代前半にかけて、少年の成長物語として繋がりをもって配置されている。

そして”1973年・春・20才”と言う副題から、浜田氏の実年齢と重なることが読み取れる。かなり浜田氏の実体験とリンクするものではないか、と感じさせる。

曲は8分を超える大作であるが、フォークソングらしいシンプルな構成である。

この曲の背景には、「赤いヘルメット」「紺と銀色の楯の前で」など学生運動の時代が描かれている。

しかし1973年と言うと学生運動の全盛ということでもなく、ベトナム戦争の終結から、社会運動から遠ざかって行くムードが流れていた時代だったと言われている。

そんなムードを伝える意味もあるのか、歌詞の世界はそうした社会的背景の中にある少年・少女のごく個人的な物語である。

ここでも浜田氏の映画のワンシーンのような歌詞の描き方が光っている。大学合格からある女性との出会い、そして彼女への心情が次々と描かれている。

決して心情が細かく書き込まれた歌詞ではない。ただ学生運動などの社会的状況の中にある主人公と、ごくありふれた大学生の主人公という、同じ自分なのに遠く離れたような感覚が描かれている。

そんな宙に浮いたような感覚が「遠くへと願った日々」だったのかもしれない。

私たちの生活は常に社会的な情勢に影響を受けているが、若い感性はそれをさらに敏感に受け止めている。そんな繊細な心模様が、細やかな表現で描かれた名作だと思う。

「遠くへ -1973年・春・20才/浜田省吾」の歌詞 って「イイネ!」
「やっと試験に受かったと 喜び勇んで歩く並…」勇気をもらったり、泣けたり、癒されたり…、この歌詞をチェックしてみて!人の心を打つ「言葉」がぎっしり!

サイドシートの影

  • 収録アルバム:『誰がために鐘は鳴る』(1990)、『ROAD OUT “TRACKS”』(1996)など

前作『FATHER’S SON』までで少年の成長物語という、浜田氏の一大テーマの作品に一区切りがついた。その後にリリースされ、内省的な楽曲が増えたのが『誰がために鐘は鳴る』である。

ここにはより成熟した大人の物語が描かれている。中でもユニークな視点から描かれたのが、「サイドシートの影」である。

「もう少し眠りなよ」と女性に語りかける男性、しかし「そこには誰もいないのに」という意外な結末が最初に明かされる。

なぜこのような妄想上の女性に語りかけるような状況になっているのだろうか。

そのヒントはそれ以外の歌詞にあるようだ。「隠れ家のような仕事」や「一夜の慰め」など、ありとあらゆる時間が現実逃避のような、何かに救いを求める状態なのである。

しかし何もかもが本当に心を落ち着けてくれるものではなく、「夜が明ける頃には年老いた気分」とあるように、むしろ疲弊してしまうことも自分では分かっている。

「誰かの腕に抱かれて眠りたい」とあるように、真に救ってくれる誰かの存在でしかないのだ。主人公は失恋の先にいるのかもしれないし、本当に信頼できる誰かがいない人なのかもしれない。

ただ本当に心を落ち着ける瞬間が、誰もいないサイドシートに語りかける瞬間なのである。

本当に心を落ち着けてくれる存在の大切さや、また得られ難さを暗に表現しているように思う。

「サイドシートの影/浜田省吾」の歌詞 って「イイネ!」
「海が見えたら起こしてあげるから もう少し…」勇気をもらったり、泣けたり、癒されたり…、この歌詞をチェックしてみて!人の心を打つ「言葉」がぎっしり!

星の指輪

  • 収録アルバム:『その永遠の一秒に 〜The Moment Of The Moment〜』(1993)、 『初秋』(2003)など

浜田氏の楽曲の登場する歌の主人公はさらに年を重ねている。中でも結婚して子どものいる夫婦をテーマにしたこの楽曲は人気が高い。

まだ幼い子どものいる夫婦だろうか、子どもが生まれてからは夫婦だけで出かけることも少なくなった。母親に子どもを預けて、二人で出かけよう、という歌である。

言葉にすれば何気ない出来事ではあるが、そんなありふれた場面を映画のように仕立て上げるのが浜田氏の得意とするところである。

ここで描かれるのは、日常と非日常の対比である。夫婦にある日常は、「子供達 お袋に預けて」と本当に現実的な言葉で描かれている。

一方の非日常は「踊ろう 夜が明けるまで」「誰もが振り返るよ 君のことを」と、どこまでもロマンチックである。

実際に本当に夜明けまで踊ったり、誰もが振り返ったりしたか、ではもちろんない。ここに登場する夫婦は、時に日常を離れて、そんな夢のような時間を過ごしたい、という願望とも取れる。

日常とは、本当に美しいものや大切なものを、忘れさせてしまうこともある。横にいるパートナーや家族、大切な人との非日常だからこそ、その大切さに気付けるのかもしれない。

「星の指輪/浜田省吾」の歌詞 って「イイネ!」
「髪をとかし 化粧して 一番好きな服を着て…」勇気をもらったり、泣けたり、癒されたり…、この歌詞をチェックしてみて!人の心を打つ「言葉」がぎっしり!

I am a father

  • 収録アルバム:『My First Love』(2005)、 『Dream Catcher』(2015)など

「星の指輪」では幼い子どものいる夫婦を描いたが、この曲ではもう少し成長した子どものいる父親を正面から描いた楽曲になっている。

1つのテーマとして、父親とはどんな存在なのか、ということがある。歌詞では「スーパーマンじゃない」と歌われている。

つまり広く一般的に見れば、決して優れた人物ではないのかもしれない、ということだ。しかし「家族の明日を案じて」「傷ついてる暇なんか無い」と、必死になって生きている姿がある。

それは何か人より優れていなくても、家族にとって子どもにとって、なくてはならない人物であり、子どもや家族を何よりも大切に思う、家族にとっては”ヒーロー”なのである。

そして父親は、時に子どもの無邪気な疑問に心を打たれる。「『何故人は殺し合うの?』」という、大人でも答えられない疑問に、「命の儚さ」を感じ、子どもへの愛に溢れるのである。

さらに言えば、自分の子どもに学ぶ瞬間もある、ということなのだろう。

加えてこの曲には、「かつて夢見る少年だった」という一節があり、父親もかつては少年として生きてきた、成長の物語であることも歌われている。

父親と言う存在になったことで、自身の子どもを通じて新たに学ぶこともあるのだろう。親子2代を通じた成長の物語を描く浜田氏の楽曲は奥が深い。

「I am a father/浜田省吾」の歌詞 って「イイネ!」
「額が床に付くくらい頭を下げ毎日働いてる …」勇気をもらったり、泣けたり、癒されたり…、この歌詞をチェックしてみて!人の心を打つ「言葉」がぎっしり!

花火

  • 収録アルバム:『My First Love』(2005)

浜田氏の楽曲の中には、なかなか”訳あり”な人間関係を描く楽曲が存在する。しかもこの曲は、大きくなった子どもを残して失踪した父親がテーマである。

歌詞の冒頭には、まるでタクシーの運転手などに話すかのように、自分の子どもについて語っている。

そこから一気に「あの日」まで時は巻き戻り、「すぐに帰るつもりで家を出て」しまった事実が回想される。しかし父親がなぜ失踪したのか、その事情は全く明かされないままである。

そうした背景には触れず、今この瞬間に「夏の夜空に花火」が上がる様子が描かれる。

そしてさらに時は巻き戻り、「二人 河のほとりを歩く」と、おそらく子どもたちが幼かった頃に見に行った花火を回想しているのである。

人は、都合の悪いことは忘れることで、精神を保てている側面がある。この男性も、思い出すのは子どもたちとの楽しい日々だったのだろう。

もちろんこの男性にもつらい過去があり、忘れようとしたこともあったはずだ。しかし、家を飛び出した「あの日」がフラッシュバックのように思いだされ、何とか楽しかった記憶で精神を保っている。

複雑な人間関係、親子関係というテーマ以外にも、人の記憶について繊細に描かれた歌詞だと思う。

「花火/浜田省吾」の歌詞 って「イイネ!」
「娘はもう二十歳 恋人もいる年頃 下の子は…」勇気をもらったり、泣けたり、癒されたり…、この歌詞をチェックしてみて!人の心を打つ「言葉」がぎっしり!

夢のつづき

  • 収録アルバム:『Dream Catcher』(2015)、『Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター』(2015)

浜田氏の楽曲には、親子の関係を描いた楽曲が、これまでにも紹介した通りいくつかある。中でも「星の指輪」の続編とも言える内容の楽曲が、この「夢のつづき」である。

この曲には、男女2人の大きく成長した子どもが描かれている。その描写も実に見事である。

「オレより背も高くて」とあるが、「話し始めると まだ頼りなく子どもで」とも述べられる。身体的には大人でも、まだ未熟な部分のあるわが子への心配が垣間見える。

また「今夜のデートの相手は」と、娘の行動を心配する父親の姿も描かれている。それでも共通するのは、親から巣立っていこうとしている子どもを見守る親の愛情である。

しかしこの曲はそれで終わらない。子どもが巣立った後の夫婦、と言うのがこの曲のもう1つのテーマである。

子どもが巣立った後の二人の時間は、「時が止まったよう」だと表現される。そして「あの頃の夢をたどって」と締めくくられる。

空の巣症候群”と言う言葉もあり、親として生きてきた状態から、ある意味で子どもの”喪失”、そして自分の役割の”喪失”を経験する。

ここで歌われるのは、そうした”喪失”だけを悲しむのではなく、夫婦2人の時間を楽しもうと言う前向きなメッセージのようにも受け取れる。

浜田氏の楽曲は、少年から大人へ、そして大人から親へ、さらに親からまた1人の大人へと成長している。

「夢のつづき/浜田省吾」の歌詞 って「イイネ!」
「君が投げ返してくるボール 日毎速くなり …」勇気をもらったり、泣けたり、癒されたり…、この歌詞をチェックしてみて!人の心を打つ「言葉」がぎっしり!

五月の絵画

  • 収録アルバム:『Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター』(2015)

『Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター』に収録された曲であるが、実は先ほど紹介した「花火」の後日談をテーマにした楽曲である。

娘が15の時に家を飛び出した父親が、娘が20歳の時を描いたのが「花火」だった。その後、何年かが経ち、働くようになった娘と再会することになった2人を描いている。

こうした背景を知ると、見事な描写であることがよりわかる。

まず描かれるのは成長した娘を見た時の感動である。おそらくカフェなどで話をしたのだろう、5月の日差しの中、笑顔の娘を見て「まるで一枚の絵画のよう」と表現している。

そして思い出されるのは、家を飛び出した「あの日」のことだ。その時の娘の顔を思い出すと、「息ができず」とある通り、まるでフラッシュバックのように胸を締め付けるのである。

お互いが昼休みの時間に会った二人は、それぞれの仕事に戻っていく。娘から「また会えるよね」と言われ、この会合がバッドエンドにはならなかったことを示唆している。

再び娘を見た父親は、その笑顔を向けられ、あらゆる音が消えたような感覚に襲われる。これは最初に娘と再会した時の感情とはまた違っている。

つまりようやく娘を捨てて逃げ出した、という罪の意識からの解放だったのではないか。決してすべてが解決したわけではないが、この父親の中では何かが一区切りついた瞬間なのだ。

その瞬間が、再び「一枚の絵画のよう」に、父親の記憶に焼き付いたのだった。

この曲が上手いのは、最後のパートが1音転調している点である。明らかに再会の緊張から、父と娘の関係が次のステージに進んだことを示唆するものだ。

あまりに見事な歌詞と構成に脱帽するばかりの名曲である。

「五月の絵画/浜田省吾」の歌詞 って「イイネ!」
「五月の柔らかな陽差しが跳ねるテーブル そ…」勇気をもらったり、泣けたり、癒されたり…、この歌詞をチェックしてみて!人の心を打つ「言葉」がぎっしり!
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まとめ

ここまで浜田省吾氏の映画のワンシーンのように、人間の心情を細やかに歌った楽曲を紹介してきた。

様々な歌の主人公が登場し、その年代やシチュエーションも実にさまざまであった。

浜田氏の楽曲は、1曲の中で時間を超えて、いくつかのシーンが描かれる。そして、心情が読み取れる深い歌詞が特徴である。

決して1つの印象に向けるものではなく、聴き手の間でも様々な解釈が可能である。今回は筆者の思う解釈を書いてみた次第である。

そして今回のようにリリースの時系列に沿って楽曲を並べてみると、歌の主人公の成長がよく分かる。そして浜田氏の歌詞作りも、レベルアップしていることがよく分かった。

このように浜田氏の歌詞を取り出して分析してみると、新たな発見が見つかるかもしれない。再び浜田氏の楽曲の魅力にハマることができるだろう。

※浜田省吾の人間の細やかな心情を映画のワンシーンのように切り取った楽曲

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