筆者「むらき_まるとん」とブログ「自部屋の音楽」について

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自己紹介

今回は、

・ブログの筆者はどういう人なのか。

・このブログは何を発信していくのか。

の2点について、しっかりと自己紹介をする記事としたい。

・筆者「むらき_まるとん」について

既に以前の記事でも、少し書いているが、1988年(昭和63年)生まれの男性である。

音楽のこと

昔を遡れば、幼稚園児だった頃にゴジラ映画の音楽が好きだったところが発端のような気がする。

小学生の終り頃から両親の影響で人間椅子を聴き始めて、それ以来音楽の幅を広げて聴いてきた。

中学・高校時代はクレイジーケンバンド、氣志團、THEイナズマ戦隊、ジャパハリネット、陰陽座、怒髪天などを好んで聴いていた。

そしてエレファントカシマシとの出会いに衝撃を受け、その後浜田省吾をよく聴いていた。

自分の中で音楽の核になるのはこの辺りのミュージシャンであるが、大学~大学院時代には大学近くの区立図書館の貸出を大いに活用し、大幅に聴くジャンルを増やしていった。

好きなジャンルとしては、ハードロック・ヘビーメタル、パンク、オルタナティブロック、歌謡曲、演歌、あたりが主だったところであろう。

最後に聴くジャンルと、好きなバンドの一部を書き並べている。

またギターを小学6年生の時から始め、大学時代にはコピーバンドをたくさん組んでいた。

2014年には東大の学園祭(駒場祭)で、新潟のアイドル「Negicco」をお呼びして、一緒にステージでライブをさせてもらう企画・運営をした経験がある。

その時の様子は、こちらから

・特別好きなミュージシャン(作品のほとんどを聴いているもの)

(邦楽)

人間椅子、エレファントカシマシ、浜田省吾、クレイジーケンバンド、ジャパハリネット、

陰陽座、怒髪天、聖飢魔Ⅱ、eastern youth、南佳孝、奥村愛子、角松敏生、Negicco

(洋楽)

Black Sabbath、Budgie、Thin Lizzy

・好きなジャンルとよく聴くミュージシャン

ハードロック・ヘビーメタル

Blue Oyster Cult、Dizzy Mizz Lizzy、GHOST、Judas Priest、King Diamond、Lucifer、

Mercyful Fate、Pat Benater、Praying Mantis、Riot、Tank、Venom、Slayer、

Wishbone Ash、筋肉少女帯

プログレ

Pink Floyd、Pooh、Rush、Soft Machine、Tangerine Dream、Vangelis

ブギー・ブルース

Status Quo、ZZ TOP

パンク・オルタナティブロック

American Football、Bastro、Beach House、Cocteau Twins、The Cure、The Durutti Column、

Everything But The Girl、Fugazi、Gang of Four、Idlewild、Jawbreaker、New Order、Pet Shop Boys、Pinback、The Smiths、Stiff Little Fingers、The Stranglers、The xx

ポップス・その他

NakamuraEmi、Sade、安全地帯、爆風スランプ、又紀仁美、氣志團

歌謡曲・演歌

保科有里、小林旭、冠二郎、前川清、吉幾三、尾形大作、村下孝蔵、高山厳、香西かおり、

テレサテン、青木美保

アイドル

3776、sora tob sakana、りんご娘、脇田もなり、森高千里

音楽以外のこと

基本的にこのブログでは今後は音楽以外のことはあまり投稿しないことにした。

ただ多少は紹介しておこうと思う。

今(2019年度)は別の仕事をしているが、年度明けてからは非常勤の研究職とライター業を並行してやるつもりである。

専門は心理学で、ざっくり言うと対人関係や個人の生きる強さに関心がある。

今後は日常のことや心理学のことは、別のブログを開設しようと計画中である。

当初はこのブログでも少し心理学のことを書いてみたが、やっぱり内容によってブログを分けた方がいいと思った。

・ブログ「自部屋の音楽」について

このブログでは、

1.ミュージシャン、楽曲についての情報発信

2.音楽そのもの、聴き方についての考察

を中心に投稿していこうと考えている。

1.ミュージシャン、楽曲についての情報発信

こちらはシンプルに僕が聴いて良かった音楽について書くものである。

扱うジャンルは既に筆者紹介にて書いたとおりである。

ジャンル全体について書く記事と特定のミュージシャンについて書く記事に分かれることと思う。

できるだけ多くの人に読んでもらえたらと思い、特定のミュージシャンについて書く際にも、できる限り音楽全般に関するテーマと結びつけた記事を心がけたいと思っている。

そのため、特定のバンドだけしか聴かない、というスタンスの人には厳しい投稿もあるかもしれない。

ただし僕も人間なので、人間椅子やエレカシについては、ただの追っかけしている投稿になる時もある。

2.音楽そのもの、聴き方についての考察

こちらは具体的なミュージシャンや作品よりも、音楽そのものや音楽の聴き方に関する記事だ。

僕自身、いかに音楽を楽しむかということはとても大事なことである。

もちろん音が耳に入れば「聞こえる」のではあるが、音を以下に楽しみ、作品をどう捉えて味わうのか、というところまで含めて「聴く」という行為のように思う。

味わって「聴く」ためには、良い音で、良いシチュエーションで、楽しめるマインドで聴きたいものだ。

そんな中で音楽業界も常に動いていくし、音楽の聴き方やソフトも変化していく。

時代に合った聴き方はもちろん必要だが、一方で過去にも学ぶことが重要だと思っている。

そのため単に新しい動向だけを追うのではなく、昔の考え方も取り入れながら、いかに音楽を楽しみ続けるか、ということを目指していきたい。

まとめると、音楽を楽しむために、自分が意識していることや、聴く環境などについても情報発信とともに、考えを深める場になればと思う。

こちらも抽象的な話ばかりになると面白くないので、できる限り具体的なミュージシャンや楽曲を取り上げながら書いていくつもりである。

・本日の1曲

「1番好きな曲は何か」という話になると、実は選べない。

そう言う曲を探すべく、まだいろいろ漁っているのかもしれない。

ただこの曲にはいまだ勝てないなと思う曲が、こちら。

聖なる泉

伊福部昭先生作曲で、ゴジラ映画でモスラの曲として使われるものだ。

幻想的で哀愁があって、やさしさのある曲。

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