”片瀬那奈”の音楽活動を振り返る – 再評価されるべきその音楽性と作品紹介

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音楽
画像出典:HMV&BOOKS

現在は女優としての活動を中心としている”片瀬那奈”。かつて歌手活動を行っていたことをご存じの方はいるだろうか?

彼女が音楽活動を行っていたのは、2002年~2005年の約4年間。しかし2000年代前半には女性歌手が数多く台頭する中で、それに便乗した歌手活動だと思ってはいけない。

筋金入りの音楽好きとの噂もあり、彼女の音楽性を再評価すべきではないか、といった記事も公開されている。

今回はそんな片瀬那奈の音楽活動に注目し、ディスコグラフィーを振り返りたい。

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片瀬那奈の音楽性とその魅力について

まずは歌手としての片瀬那奈の魅力についてまとめていきたい。

冒頭述べた通り、片瀬那奈が歌手活動を行っていたのは2002年~2005年である。2000年代前半と言えば、日本では本格的な女性歌手が多数活躍していた時代である。

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90年代後半から宇多田ヒカル、倉木麻衣、浜崎あゆみらが活動を始め、ブレイクした。その後も女性歌手が多数デビューし、モデルやタレントが短命の歌手活動を行うこともよく見られた。

そんな時代背景の中にあって、片瀬那奈の音楽性は突出したものがあった。当時中学生だった筆者は詳しいことはよく分からないものの、何か新しさを感じた記憶がある。

まずは徹底的にダンスミュージックを追求したサウンドである。後に紹介する代表曲であっても、決して大衆受けするような曲ではなく攻めている。

後から知ったことであるが、彼女自身がかなり音楽好きとのことである。ロックフェスのフジロックにもほぼ皆勤で、自身でもトラックを作るなど本格的のようだ。

実は音楽マニア! 片瀬那奈が語るほぼ皆勤賞なフジロックの魅力 | 富士祭電子瓦版 - FUJI ROCK FESTIVAL ELECTRONIC NEWS
[片瀬那奈さんインタビュー]本物に触れるには、早い方がいいですよね。大事だと思います。年齢や環境が変わることで、音の聴き方や生活が変わってくるから、早くから一流のアーティストに、一流のフェスに触れるというのは良いことだと思います。

特に自身の音楽活動ではトランスエレクトロといったジャンルの最先端を取り入れていた。

そして最近では彼女の音楽を再評価するような記事も公開されている。好みのアーティストもかなり渋いところを選んでいることなども興味深い。

そんな自身のこだわりもあって、楽曲のクオリティも高かった。楽曲の魅力については、次のディスコグラフィー紹介でじっくりと行う。

また筆者が当時印象的だったのは、エフェクトをかけたボーカルだった。

後に2007年にPerfumeが「ポリリズム」でエフェクトのかかったボーカルが注目されたが、片瀬那奈はずいぶん前に先取りしていた。

当時そのようなボーカルエフェクトを聴いたことがなく、大変斬新に感じた。エレクトロとの相性は抜群で、片瀬那奈のクールな見た目と相まって、独特なトランス感となっていた。

今となってはエレクトロは日本でもメジャーなジャンルとなったが、メジャーシーンで本格的に取り入れていた人は少なかったように思う。

改めて楽曲を聴いてみると、普遍的な良さを感じる部分があり、今回取り上げてみたくなった。

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ディスコグラフィー

ここからは片瀬那奈のリリースした楽曲について、詳しくみていきたい。リリースされたCDはシングル6枚、アルバム2枚、ベストアルバム1枚である。

各作品の見どころ、おすすめの曲などを紹介していこう。

シングル

シングル作品は以下の6枚である。

GALAXY/TELEPATHY/FANTASY

  • 発売日:2002年12月4日
  • 「GALAXY」はテレビ朝日系テレビドラマ『逮捕しちゃうぞ-YOU’RE UNDER ARREST-』オープニングテーマ、「FANTASY」はテレビ東京系テレビアニメ『ヒカルの碁』のオープニングテーマに起用された。
no. タイトル作詞作曲編曲
1GALAXYkenko-pMarcus Cranberg、Patric SarinTa
2TELEPATHY片瀬那奈Patrick Johansson、Linus Norden木本靖夫
3FANTASY片瀬那奈長岡成貢長岡成貢
4TELEPATHY (Dub’s Bootable Re-build Remix)
5GALAXY(Groovediggerz Remix)

歌手としてのデビューシングルであり、このシングルにこそ彼女の音楽性が最も光る曲が入っているように思う。トリプルA面で、3曲とも素晴らしい内容となっている。

GALAXY」はサビのフレーズがリフとして繰り返される楽曲である。リフのトランス感と、その合間に挿入されるメロディの美しさが癖になる。

GALAXYと対になるような「TELEPATHY」は筆者の最も好きな曲である。GALAXY以上に簡素な展開だが、スキャットによるサビのメロディが抜群に良い。

このような同じリフによる繰り返しを主体としたダンスミュージックは、決して当時の日本の音楽シーンでは主流ではなかったように思われ、斬新に感じた。

3曲目の「FANTASY」は前2曲に比べると、ポップでわかりやすい曲だ。アルバムバージョンに比べると、彼女の歌声がより際立つミックスとなっている。

そして前述のボーカルエフェクトも当時の自分にとっては衝撃的だった。やはりダンスミュージック色の強いGALAXYとTELEPATHYで大きな効果を発揮している。

後の彼女の活動を考えれば、GALAXYとTELEPATHYは尖っている印象もある。しかしこの2曲の路線をやりたかったのではないかと思える。

Babe

  • 発売日:2003年2月19日
  • 「Babe」は「2003 vodafone W杯モーグル」テーマソングに起用された。
  • 初回限定盤には、GALAXYとTELEPATHYのプレミアムPVパッケージ、インタビューが収録されたDVDがついている。
no. タイトル作詞作曲編曲
1Babekenko-p原一博原一博
2MY LIFE片瀬那奈Anthony Mazza、Ron Harris、Raquel GrassanoK-Muto
3for you片瀬那奈Paul TaylorK-Muto
4Babe (Huge Remix)

前野シングルから約2か月後と言う早いスパンで発売されているのが、時代を感じるところだ。『Babe』はより明るいカラーを押し出したシングル作品となっている。

タイトル曲Babeはこれまでと同様に簡素なアレンジながら、キラキラした印象がある。”chu chu baby”のスキャットが明るいムードを作り出している。

前作はあまり高いキーがなかったものの、「Babe」ではサビで高いキーに転調し、ややポップな印象を強めることとなった。

そして忘れてはいけないのが、本作に収められているカップリング曲である。いずれもクオリティが高く、外せない楽曲だ。

まず「MY LIFE」は前作のシングルを彷彿させる楽曲だ。シンプルなコード進行を繰り返しながら、後半に挿入されるCメロはハッとさせられる展開でとても良い。

for you」はテンポを落とし、ソウル風味を感じさせる楽曲。シンプルな楽曲で、キュートさが際立つこれまでにないタイプの楽曲である。

『GALAXY/TELEPATHY/FANTASY』が”クール”な作品とすれば、『Babe』は”キュート”さを押し出した作品と言えよう。

Shine/REVENGE 〜未来への誓い〜

  • 発売日:2003年5月28日
  • 「Shine」はTBS系ドラマ「こちら本池上署」主題歌、「REVENGE 〜未来への誓い〜」はテレビ東京系アニメ「人間交差点 〜HUMAN SCRAMBLE〜」オープニングテーマに起用された。
  • 初回限定盤には、「Babe」のプレミアムPVパッケージ、インタビューが収録されたDVDがついている。
no. タイトル作詞作曲編曲
1Shine片瀬那奈、Satomi、rom△ntic high松本良喜土肥真生
2REVENGE 〜未来への誓い〜阿閉真琴重住ひろこK-Muto
3Shine (INSTRUMENTAL)
4REVENGE ~未来への誓い~ (INSTRUMENTAL)

前作より3か月と言う短いスパンで作られた3rdシングルが『Shine/REVENGE 〜未来への誓い〜』だ。前2作とは雰囲気を変え、バラード2作が収められている。

Shine」はこれまでと大きく方向性を変えて、王道のバラードである。ボーカルのエフェクトは健在であり、バラードになると幻想的な雰囲気となっている点が面白い。

REVENGE ~未来への誓い~」もバラードであり、さらにしっとりと聞かせる楽曲である。Shineにインパクトでは劣るが、片瀬那奈のかわいらしいボーカルが耳に残る。

おそらくここまで3作のシングルがセットで企画され、タイアップが付いていたように思う。前2作とはまた異なる片瀬那奈の魅力を感じられる2曲となっている。

Necessary/EVERY***

  • 発売日:2003年10月16日
  • 「Necessary」はブルボン「クリオス」CMソング、「EVERY***」は関西テレビ・フジテレビ系「もしも体感バラエティ if」エンディングテーマに起用された。
  • 初回限定盤には、「Necessary」のPVパッケージ、インタビューが収録されたDVDがついている。
no. タイトル作詞作曲編曲
1Necessary渡辺なつみ原一博土肥真生
2EVERY***袖山咲桜井真一日高智
3Necessary (INSTRUMENTAL)
4EVERY*** (INSTRUMENTAL)

1stアルバム『TELEPATHY』発売後にリリースされたシングル。アルバムから4か月と速いペースであり、両A面ともにタイアップがついている。

Necessary」は作曲が「Babe」と同じ原一博氏であり、「Babe」と同じテイストの楽曲だ。より明るさを前面に出した楽曲であり、健康的なイメージを思わせる。

EVERY***」はこれまでのクリエイター陣にはない名前だが、これまでの片瀬那奈らしさが詰まった曲に思える。曲調としては「Babe」の頃に近く、かわいらしい楽曲だ。

この作品でオリジナル楽曲は最後となるのだが、やはり当初のGALAXYの路線から徐々にポップな方向に変化したことで、作風がぼやけた印象は否めない

決して悪い曲ではないのだが、先鋭的な要素を感じた1stシングルから、どうしてもわかりやすい方向に流れた感はある。

ミ・アモーレ〔Meu amor é…〕

  • 発売日:2004年3月10日
  • 中森明菜の1985年にリリースされた楽曲のカバーである。
  • 「ミ・アモーレ〔Meu amor é…〕」は日本テレビ系「汐留スタイル!」Stylish Playに起用された。
no. タイトル作詞作曲編曲
1ミ・アモーレ〔Meu amor é…〕康珍化松岡直也平田祥一郎
2ミ・アモーレ〔Meu amor é…〕(Extended Dance Mix
3ミ・アモーレ〔Meu amor é…〕(Instrumental)

続いてリリースされたのはオリジナルではなく、カバー作品だった。アルバム『EXTENDED』リリースを前提に、先行リリースされたシングル第1弾である。

作曲はラテン・フュージョンのミュージシャンである松岡直也氏であり、ラテン色の強いダンスミュージックであった。このカバーでは大胆に現代のダンスミュージックに仕立て上げた。

かなり賛否両論あるとは思うが、片瀬那奈の個性を活かすと言う点では成功したカバーであると思われる。

禁断のテレパシー

  • 発売日:2004年3月31日
  • 工藤静香の1987年にリリースされた楽曲のカバーである。
no. タイトル作詞作曲編曲
1禁断のテレパシー秋元康後藤次利平田祥一郎
2禁断のテレパシー(Extended Dance Mix)
3禁断のテレパシー(Instrumental)

カバー企画アルバム『EXTENDED』の第2弾の先行シングルである。

作曲はベーシスト、作曲・編曲家の後藤次利氏によるもので、オリジナルはよりロックテイストの強いアレンジであった。

こちらもパワフルなオリジナルから、トランス的なアレンジに生まれ変わっている。「ミ・アモーレ〔Meu amor é…〕」に比べると、原曲に忠実な印象がある

アルバム

アルバムとしては、オリジナルフルアルバム1枚、カバーアルバム1枚、ベストアルバム1枚がリリースされている。

TELEPATHY

  • 発売日:2003年6月25日
  • 『Shine/REVENGE 〜未来への誓い〜』までの3枚のシングル曲を収録している。
  • 初回限定盤には、「Shine」のロングサイズバージョンのPVとインタビューが収録されたDVDがついている。
no. タイトル作詞作曲編曲
1Change this Worldrom△ntic high原一博土肥真生
2TELEPATHY片瀬那奈Patrick Johansson、Linus Norden木本靖夫
3GALAXYkenko-pMarcus Cranberg、Patric SarinTa
4Deep Forest片瀬那奈朝本浩文朝本浩文
5Shine片瀬那奈、Satomi、rom△ntic high松本良喜土肥真生
6Babekenko-p原一博原一博
7Communicationrom△ntic highNiclas Molinder、Joacim Persson、PelleAn karberg、Frederick ErikssonK-Muto
8A・I・O片瀬那奈RAM RIDERRAM RIDER
9The Wingskenko-pDAMON MEEKS AND BOB MENDELLSON中野定博
10Teardropsrom△ntic high佐々木潤佐々木潤
11REVENGE 〜未来への誓い〜阿閉真琴重住ひろこK-Muto
12FANTASY<Album Mix>片瀬那奈長岡成貢長岡成貢
13Shine<MAD FAT PAD MIX>

音楽活動を始めてから3作のシングル曲全てが収録された、1stフルアルバムである。ここに片瀬那奈の音楽活動のすべてが込められていると言っていいだろう。

軸になっているのは、やはりシングル曲の6曲である。そしてシングルごとに異なるカラーを、アルバム1枚としてまとめるのには苦労もあったように思われる。

結果的にはJpopのメインストリームの作品にあっては、かなり実験的な作品と言えるだろう。比較的ポップな要素は「FANTASY」や「Shine」に譲り、アルバム曲は実験的な曲が多い。

たとえば「A・I・O」はテクノやハウスをしっかりと取り入れた楽曲で、片瀬那奈らしさが発揮されている。

また「Deep Forest」はポップなメロディラインであるものの、サウンドはアンビエントな雰囲気が漂う。

シングルに比べれば、やはり楽曲の自由度は高い。17年前の作品だが、今聴いてみても決して古さを感じない

EXTENDED

  • 発売日:2004年4月21日
  • 『ミ・アモーレ〔Meu amor é…〕』と『禁断のテレパシー』の2枚のシングル曲を収録している。
  • 初回限定盤には、シングル2曲のPVが収録されたDVDがついている。
no. タイトル作詞作曲編曲
1ミ・アモーレ〔Meu amor é…〕康珍化松岡直也平田祥一郎
2淋しい熱帯魚及川眠子尾関昌也CMJK
3TANGO NOIR冬杜花代子都志見隆CMJK
4Rock’n Rouge松本隆呉田軽穂Nao Tanaka
5C-Girl森雪之丞NOBODY平田祥一郎
6禁断のテレパシー秋元康後藤次利平田祥一郎
7木枯らしに抱かれて高見沢俊彦高見沢俊彦平田祥一郎

先行シングル曲2曲を含むカバーミニアルバムである。1980年代の女性アイドル曲を中心に選曲されており、片瀬那奈らしいダンスアレンジに変貌している。

選曲に関しては、定番もあればやや渋い選曲もあるように思われた。当時の筆者は知らない曲の方が多かった。

定番でおすすめは「淋しい熱帯魚」のカバーだ。クールとキュートの中間ぐらいのテイストとなっており、ポップに寄り過ぎないアレンジがとても良い。

そして渋いところで、「木枯らしに抱かれて」を大胆にダンスアレンジにしている。個人的にはこのアルバムで最も気に入っており、この曲の切ないメロディと打ち込みが見事に融合している。

筆者はあまりカバーを好まないが、当時オリジナルをほとんど知らなかったために、すんなりと聴けた。先にオリジナルを聴いていたら、また感想も異なっているかもしれない。

※筆者がカバー作品について述べたブログ記事

RELOADED 〜Perfect Singles〜

  • 発売日:2005年3月2日
  • これまでのシングル曲(カップリング曲を含む)が発売順で収録されている。
  • 初回限定盤には、ヒット曲のメガミックスとスペシャル・インタビューが収録されたDVDがついている。
no. タイトル作詞作曲編曲
1GALAXYkenko-pMarcus Cranberg、Patric SarinTa
2TELEPATHY片瀬那奈Patrick Johansson、Linus Norden木本靖夫
3FANTASY片瀬那奈長岡成貢長岡成貢
4Babekenko-p原一博原一博
5MY LIFE片瀬那奈Anthony Mazza、Ron Harris、Raquel GrassanoK-Muto
6for you片瀬那奈Paul TaylorK-Muto
7Shine片瀬那奈、Satomi、rom△ntic high松本良喜土肥真生
8REVENGE 〜未来への誓い〜阿閉真琴重住ひろこK-Muto
9Necessary渡辺なつみ原一博土肥真生
10EVERY***袖山咲桜井真一日高智
11ミ・アモーレ〔Meu amor é…〕康珍化松岡直也平田祥一郎
12禁断のテレパシー秋元康後藤次利平田祥一郎
13RELOADED MEGA-MIX
14GALAXY〜Dub’s Find Frontier Remix〜

全シングルを時系列に並べたシンプルなベストアルバムだ。基本的にはこれまでの作品を持っていれば、あえて入手する必要はないかもしれない

ポイントは『Babe』のカップリングである「MY LIFE」「for you」が入っていることだ。見逃していた人はぜひ聴いていただきたい良曲である。

筆者はこのベストは入手していないが、サブスクリプションで聴くことができる。

まとめ

今回は片瀬那奈の音楽活動について、その魅力と作品を通じて振り返ってみた。

まずは音源を聴き直してみて、全く古くなっていないことを確認できた。2000年代後半~10年代前半頃、片瀬那奈が歌っていた楽曲に時代がついてきたような印象だ。

そしてベースには普遍的なダンスミュージックをベースにしているため、あまり”その当時の音楽”にならないでいられるように思う。

その一方で売り出し方などをみると、やはり”当時の音楽シーン”を思い起こさせる。ペースの速いリリースや、短命の音楽活動など、その当時よくあったパターンのような気がする。

実際のところ、当時の片瀬那奈はモデルを中心に女優やタレント活動をしており、その中で歌手活動も活動の1つとして行っていた。

ただし彼女は音楽に強く関心があり、その作品にはきっとこだわりがあったのではないか。作品の充実度を見る限り、そのように感じられた。

音楽活動をしていた時代から15年ほどが経つが、知らなかった人はぜひ聴いてみてほしい。

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