止めとけば良いのに、難しい話題について書きます。

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今日は代々木から模試が返ってきました。もう判定はあてにしない…入試に失敗してから決めている事です。間違った所を分析するのが大事ですから。

しかし今日は暑かった。気力が萎え果てる。

〈今日の暴論〉

あぁ世は戦争へと傾いていく。恐ろしい事だ。もはや戦争前の雰囲気という感じだ。江戸幕府崩壊前と似ているんだよ、雰囲気がさ。これまでの秩序が壊れて行く…。

秩序の乱れは恐ろしい。勿論マナーの悪さや日本独自の四季の行事や祭りの形骸化は甚だしいけれど、一番恐ろしいのは女性だ。

女が何の恥じらいもなく街をだらしのない格好で歩く。これはどうか?今の世の中ではこんな発言をすれば「女性差別だ」とか「女性の権利が認められるようになった」とか言う。でも正直良くなったかい?日焼けした肌に派手な髪の毛と化粧、素足でサンダル履き、ファッションと芸能にしか興味ない女…。

俺はあまり美しいことではないと思う。女性が男性と同等の立場にたって何でも言えるようになった。これは日本にとって完全なプラスだったのか?

問いの連発になってしまったが、結局西洋の自由主義が間違った捉え方で日本に入ったためではないだろうか。「何をするのも本人の自由」という考え方が広く一般常識として広まった。でも日本で培われた伝統とは合わず、問題が生じていると思う。確かに男尊女卑だった時代はあった。それは良くない事だ。でも男尊女卑が言われる以前、つまり平安や鎌倉時代の女性はそれほど弱い立場にはなかったはずだ。あるいは表面上は男性の立場を強く見せても、女性の発言力は大きかった。女性はその美貌や知恵を活かして、男性を上手く利用してきたのではなかったか。悪い意味では決してなく、そうやって秩序を保ってきたはずだ。

簡単に言ってしまえば、嫌味たらしい顔で女性の権利を喧しく言う女性と、お淑やかに静かにお願いする女性のどちらが得か?やはり後者だと思う。改めて言うが男尊女卑は間違っている。しかし男女の違いがあるのは仕方ないはずだ。男性としての上手な生き方、女性としての上手な生き方がある。それが上手くいくように、日本の伝統は作られてきたはずだ。男尊女卑ではない部分の、日本古来の男女観は尊重されるべきだと思う。

勿論男にだって問題は沢山ある。しかし男は女性よりは弱い。これまでの男女観でなんとかバランスを保ってきたが、今は男女平等=女性が強い、という状態になっている。

賛否両論ありそうな話題ではあるが、私は男女差別はダメだが、「区別」はあって仕方ないという立場だ。そして日本なりの男女観の内で、所謂秩序の部分は尊重されるべきだと思う。何故なら現状を見るとあまり秩序が保たれているとは思えないから…。


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コメント

  1. くま より:

    難しい問題ですねえ。
    さて私は、「その人らしくあれば良い」派です。
    私のまわりに限って言うと、派手で蓮っ葉に見える子ほど、貞淑で純情でやさしい子が多いです。
    私はまったく、その逆でございます…;

    性の型にはまらないことは、選択肢が無限にあるぶん大変で、迷走しがちでしょう。
    自分というものを、マニュアルなしに構築していくようなものです。
    無宗教みたいなモノかもしれませんね。寄る辺がない、というか。

    だけど、そのぶん、他との違いを認められるようになればいいな。
    それさえ出来れば、もっと良い世の中になるでしょう。
    今は、まだ、その途上だと思っています。
    長々とすみません。
    夏は素足にサンダルだし、今もあぐらでキーボードを叩いているくまでした(笑)。

  2. malton より:

    私も前近代に戻れ、などと言うつもりではありませんが、もう少し日本の伝統的な男女観も見直されて良いかな、と思うところです。自由な考え方はあって良いですが、日本の場合まだ無秩序過ぎると思います。くまさんのおっしゃる通り、「自分らしくある」という在り方はまだ途上のようです。

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