極上の…

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今日は久し振りに家族でカラオケ行ってきました。まあ、案の定エレカシの曲が多かった訳ですが…今日は声が出なかったので歌った事自体を書きたいのではありません。

父母が歌っている曲を聞いていると「良いメロディーが今はないな」と感じます。父母はともに子供時代や学生時代に聴いた歌謡曲を中心に歌っていますが、名曲の宝庫ですよ。「花嫁は~夜汽車に乗って~」

これも歌ったんですが、小林旭さんの「熱き心に」とか中島みゆきさんの「時代」とか…曲名は分からないけれど聴いた事がある名曲は沢山あります。

改めて感じた事ですが、やはり良いメロディー、それもよく練られた一級のメロディーを求めるならば、過去に向かうしかないのか…ということ。私はこれまで「やはり聴くなら今の音楽を聴きたい」と思い、過去の良い部分を生かした最近のバンドを探していました。勿論良いバンドはいるのですが、それはメロディーだけではなくて、世界観や詞、ノリ、表現方法も含めての「良い」バンドという事なんですね。それはそれとして良い。でもメロディーだけでやられた!と感じる曲が欲しいです。

こう考えると今の曲のメロディーは昔流行った曲のメロディーには到底勝てていません。やはりかつてはメロディーが良いことは必須の条件だった訳で、今とは音楽の捉え方が違う面もあります。でも単純に良いメロディーには大きな魅力がありますよ。

最近このブログで「メロディーには限界が…」と書いたばかりではありますが、もっと良いメロディーが出るといいな、とは思います。

〈私が最近良いなと思ったメロディー〉

・「最終列車」 THEイナズマ戦隊

・「月明かりの下」 同上

・「今宵の月のように」 エレファントカシマシ

・「涙のイタリアンツイスト」 クレイジーケンバンド

・「せぷてんばぁ」 同上

・「紙の舟」 奥村愛子

・「Smile」 角松敏生

・「愛を伝えたい」 又紀仁美

・「帰り道」 ジャパハリネット


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