【これを読めばOK】『自部屋の音楽』の人気記事・おすすめ記事(2020年5月7日時点)

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自己紹介

本日、5月7日は筆者の32歳の誕生日である。

毎年そうなのだが、ゴールデンウイークの終わった後の最初の平日で、皆さんが日常に戻っていく慌ただしさの中、ひっそりと誕生日を迎えている。

まずは、いつも読んでくださっている皆様へ感謝申し上げます

とんでもなくマニアックなことばかりを書いている自覚はあるものの、自分が面白いと思ったことを書いていくだけなので、引き続きどうぞお付き合いいただければと思う。

ちょうど良いタイミングで、ブログ再開からおよそ2か月経った。

誕生日のブログとして、この2か月の記事の振り返りをしてみようと思う。

振り返ってみたい記事の項目は、

・多くの人に読んでもらった”人気記事”

・これからも続く”シリーズ記事”

・思い入れの強い”マニアック記事”

の3本立てでお送りする。

多くの人に読んでもらった”人気記事”

これを機会に閲覧数を集計したので、トップ5をランキング形式でご紹介する。

第5位:解散、そして再結成したジャパハリネット。「RE:BEST」発売記念「無観客だよ!全員集合!」のYouTubeライブ配信を見て感じたこと。(2020年3月26日)

高校生頃に一番聴いていたジャパハリネット

解散の時に書いたこちらの記事とともに、多くの方に読んでいただけた。

なかなかライブに行けない状況の中、明るく楽しい配信をしていただいてとても嬉しかった。

その気持ちのまま、勢いで書いた記事となっている。

第4位:「無観客ライブ」について① – 「帰ってきた人間椅子倶楽部vol.9」の振り返り(202年3月29日)

こちらも配信の感想で、人間椅子を取り上げたもの。

青森県弘前市にあるライブハウスMag-Netの閉店にあたり、最終日にライブを行うはずだったが、中止となってしまった。

その時に演奏されるはずだった曲目を演奏するなど、無料とは思えない豪華な配信だった。

第3位:音楽ソフトは変われどやっぱりアルバム通して音楽聴きたい(2020年3月15日)

ブログを再開した初期に書いた記事で、初めて閲覧数が伸びた記事だった。

きっかけは掟ポルシェさんがTwitterでリツイートしてくださったことによるもの。

内容は特定のアーティストのことではなく、音楽の聴き方について。

「アルバム」という形態へのこだわりが強いあまりに書かれた記事である。

実は最後に書いた3776の『歳時記』について書いた部分が一番注目を集めたような気もする。

第2位:イカ天バンドと言われた人間椅子はなぜ再ブレイクしたのか(2020年3月13日)

初めて情報発信を意識して書いた記事だった。

人間椅子を最近知った方でも、昔から知っている方でも読める形にできたと思う。

人間椅子が注目されるようになったターニングポイントと思われる出来事をまとめている。

じわじわ読んでくださる方が増えた記事だった。

第1位:【クレイジーケンバンド】横山剣の自宅録音シリーズからオリジナルアルバムに収録された曲集(2020年5月3日)

ごく最近に作成した、屈指のマニアック記事。

クレイジーケンバンド横山剣さんが宅録音源をそのまま発表した『自宅録音シリーズ』からオリジナルアルバムに昇格となった楽曲をデータべース化したものである。

労作だけに読んでいただきたいなと思っていたところ、クレイジーケンバンドの公式Twitterアカウント様に取り上げていただけた。

それによってあっという間にすごい数の閲覧数となって、現在ダントツ1位の記事となった。

本当に好きなミュージシャンのことだけを取り上げているので、公式様に見ていただけるのはやはり嬉しいことだ。

こうしてみると、やはり自分なりに”力作”と思っているものが入っていることがわかった。

一方で「無観客ライブ」は昨今の状況で関心の高いテーマであったことで、読んでくださった方が多かったところかと思った。

これからは1つ書くにも気持ちを込めて、納得のいく形でお届けできればと思う。

・これからも続く”シリーズ記事”

シリーズものとして書き始めて、現在も継続中の記事がある。

こちらはぜひ引き続きご愛読いただければ有り難い。

人間椅子日記

筆者は人間椅子のファンになって約20年となる。

小学校6年生の時から好きになって、今日まで続けて追っかけてきた。

不遇の時代を経て、再ブレイクに向かうまで、ファンの目線で見てきたものを書き残したいと思って、振り返って日記を書いている。

2000年から2年ごとに書いており、2001年~2002年2002年~2003年2004年~2005年までを書いたところである。

はじめてのアルバム

作品数の多いアーティストの場合、最初にどの作品を聴くのか、と言うのは悩ましい点だ。

僕自身も気になるアーティストがいると、よくファンの方のブログ記事を参考に、アルバムを入手していた。

そこで僕が聴き込んでいるアーティストについて、初めて聴く人向けに、最初に聴くのにおすすめのアルバムを紹介している記事シリーズを開始している。

第1回目はeastern youthを取り上げている。

・思い入れの強い”マニアック記事”

どの記事も思い入れなく書いたものなどない。

しかし閲覧数で見るとどうやっても差は開くものだ。

そこで自分の中では渾身の1作と思って書いたものの、オタク過ぎて伝わらなかったと思われる”マニアック記事”を、この場でしつこく紹介したい。

意外と名作揃いの演歌コンセプトアルバム紹介(2020年3月20日)

演歌というジャンルは、シングルを主体とした売り出し方をする。

アルバムは発売されても、ベスト盤的な内容のものがほとんどだ。

そんな中でコンセプトを決めて書き下ろし楽曲を中心に集められた、演歌のアルバムが少ないながら存在する。

そんな希少盤を独自の調査で集めた記事だ。

「名盤」とは結局どんなアルバムを言うのか?(2020年3月21日)

これまたアルバムという形態にこだわった記事である。

よく耳にする「名盤」と言う言葉、いったい何を持って「名盤」と呼べるのか。

いくつかの角度から考えてみた記事だ。

エレファントカシマシのアルバムを例にしているので、エレカシファンも必見だ。

陰陽座の「忍法帖」シリーズのルール解説+おすすめ「忍法帖」(2020年4月19日)

割と労作で、陰陽座という日本のヘビーメタルバンドについての記事。

リーダーの瞬火氏は音楽へのこだわりが強い人で、楽曲にも強いこだわりがある。

中でも「忍法帖」シリーズと銘打った楽曲群は、様々な縛りを設けて作曲・編曲されている。

その厳しいルールと、”規制緩和”がいかになされていったかが、わかるマニアックな記事だ。

しかし、いっそ全忍法帖を取り上げるべきだったか、と少し思っている。

まとめ

これまで2か月の投稿を一気に振り返ってみた。

思い返してみると、どれも楽しんで書けたのが何よりも良かったと思う。

好きで始めたブログなのに義務感になってしまうと全く面白くない。

継続中のシリーズ気にもあるし、頭の中には次の記事の構想がいくつもある。

楽しいと言いつつも、書き出す実際の作業は大変なこともある。

今後も無理せず、楽しいと思えることを書いていこうと思う。

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