野音レポート その1

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いや~野音は最高ですね。

と言いつつ、最初に若干不快だったことを書いておきます。

一つは何だか後ろの方で私語をしている人が多かったこと。おめえらの話聞きに来た訳じゃねえ、とややキレ気味でした。

もう一つ。立ち見で同じ金額はないだろうということ。もうファンクラブに入ったので立ち見になることは少ないと思いますが、背の高い人が座席の方にいて全くステージが見えませんでした。どことなく思いが違う人がいるようなのも微妙でした。やはり大体の曲を知っていて、ただエレカシを見たい、聞きたいという純粋な思いで見るなら、ファンクラブの人が集まるような指定席に行くべきだと思いました。

さてさて愚痴はさておき、内容は非常に良かった、といっても言い尽くせないようなものでした。曲数も28曲!個々の詳しい話はまた別のときにするとして、全体的には数作前の曲と初期の中でも初期の曲が多かったですね。「5」~「東京の空」が一曲もなかったのですね。

個人的にピークは「月と歩いた」~「さらば青春」までですね。特に「友達がいるのさ」「さらば青春」では涙ぐんでいました。浪人時代を思い出しますね、この2曲は。

あとは、「一万回目の旅の始まり」はカッコいいアレンジでしたね!CDよりもハードでノリやすかったです。

「武蔵野」では途中宮本さんの音程が崩れていましたが、泣いておられたんですよね!?どうもこの曲への思い入れは並大抵のものではないようです。

そしてラストの新曲。宮本さんが20代の頃よりもうんと若々しい、そして「STARTING OVER」の時よりももっと吹っ切れた良い曲でした。発売が本当に楽しみです。

今回の選曲を作品順に並べてみます。

デーデ、てって、ゴクロウサン

うつらうつら、珍奇男、月と歩いた

遁世、月の夜

孤独な旅人

さらば青春

せいので飛び出せ!、赤い薔薇、今宵の月のように

真夏の星空は少しブルー

武蔵野

東京ジェラシィ

真夏の革命

一万回目の旅のはじまり、パワー・イン・ザ・ワールド

平成理想主義、友達がいるのさ、勝利を目指すもの

シグナル、今をかきならせ

笑顔の未来へ、俺たちの明日、FLYER

新曲

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