俺たちの明日

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ここ最近のブログの内容が、どうやらギスギスした気分の悪いものになっているのではないか、と感じ始めました。「自分のブログだから何書いても自由」という気持ちもありつつ、やはり自分が見ても不快になると感じるような内容は控えるべきかとも思いますね。単純に「気楽に読めない」というのが辛いかと…。

そんな事を書きつつ、またエレカシ絡みの話題で。

雑誌「bridge」にインタビューが出ていたので立ち読みしてました。今回は記事そのものよりも渋谷陽一さんの話の切り口の鋭さに驚きました。もはやさすが、といった感じで、宮本氏もたじたじのようでした。

※以下若干のネタバレあり

エレカシがポップな方向に向かっている事がよく分かる内容でした。しかしメンバーと4人で「今より良い音は出来ないものか」と喫茶店で話した、という話が驚きというか、変わらない人だな、と思いました。今も変わらずメンバー揃ってやっている事にこれほど感慨を覚えるバンドもないと思います(宮本氏の性格を考えると…)

今回の新曲「俺たちの明日」は、「悲しみの果て」のように明らかに方向転換という感じではないように思えます。これまでの初期の荒っぽい感じであったり悲哀に満ちた曲、売れていた頃のロマンチックで青春を感じさせる曲、最近までの荒々しくもメッセージや哀愁、渋味などを混ぜたような曲、そのどれもを踏まえての「俺たちの明日」だ、と言える曲でしょう。

コアなファンがエレカシの歴史を噛み締めつつ楽しむのも良し、「今宵の月のように」を知らない若い人が純粋に曲を楽しむも良し、といった開かれた曲になっている気がします。

発売まであと21日(エレカシDBさんによる)らしいです。

良かったら是非、という曲です。


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